2/24 日韓バイカモ保全国際交流サミット(GW三島設立25周年記念事業)のお知らせ [地図表示]

 静岡県三島市の川や湧水の中で育つ「バイカモ(梅花藻)」は、清流でしか育たない希少植物です。当会では、環境悪化により市内の河川から消えたバイカモの保全活動に20年来取り組んできました。バイカモ保全活動は、国内では山形市や都留市、忍野村などでも進められています。

 一方、韓国でも、バイカモ(ネファマルム)は絶滅危惧種に指定されています。韓国・江華島でバイカモ保全に取り組む「韓国ナショナルトラスト」と当会は、2003年より「日韓バイカモ市民交流」を開始し、2007年には、日韓の研究者、実践者、NPOが参集した、第1回「日韓バイカモ国際交流サミット」を三島市で開催しました。2008年には、江華島バイカモ生息地が「ラムサール条約」に登録されており、当会との国際的な環境交流が高く評価されました。

今回、第4回サミット(2010年、江華島)から7年以上が経過し、各団体の知見の蓄積もある中で、当会設立25周年記念事業として、第5回「日韓バイカモ保全国際交流サミット」を開催します。これにより、各団体の実績と成果、手法を共有し、絶滅の危機にあるバイカモの持続的な保全対策や環境技術の向上と、環境保全型農業やラムサール条約登録の検討、観光振興への活用など、国際的な分野での環境・地域再生への発展を日韓の実践者で議論します。近くて遠い国・韓国の今を感じ、学んでください。

 交流会では、和太鼓演奏も予定してしております。 皆さんの参加をお待ちしております。

 

日 時   2018年2月24日(土) 10:00~17:30

場 所   静岡県三島市・Via701 2階(三島市本町7-30;電話055-976-0038

 

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2018/2/7 10:20 ( 地域活動 )
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