2/22「地域資源を活用した新たな自律型都市を考える〜麻機遊水地の可能性と課題を例に〜」

2/22「地域資源を活用した新たな自律型都市を考える〜麻機遊水地の可能性と課題を例に〜」

2014年2月22日(土)13:00〜16:00に、静岡市アイセル21で、静岡市主催・グラウンドワーク三島共催のシンポジウム「地域資源を活用した新たな自律型都市を考える〜麻機遊水地の可能性と課題を例に〜」を開催しました。
 

 


現在、静岡市では「第3次静岡市総合計画(3次総)」の策定を進めています。今回はこの3次総について、市民の皆さまと共に考える第2段目のシンポジウムで、定員100名の会場が満席となりました。
 
静岡市は、地域資源の活用、いわゆる「まちみがき」をキーワードとして掲げています。3次総においては、この「まちみがき」の考え方を、地域の皆さまと協働で取り組み、オール静岡で実現していきたいとしています。今回は特に、総面積で200haを超え、市街地からわずか5kmという好立地にある麻機遊水地を事例としてとりあげ、協働での「まちみがき」の在り方について具体的に考えるための集いでした。

第1部では、まず、渡辺豊博グラウンドワーク三島専務理事より、グラウンドワーク三島、そして英国ロンドンの湿原の取り組みについて、具体的なエピソードを交えた紹介がありました。続いて、阪野真人霧多布湿原ナショナルトラスト職員より、霧多布湿原ナショナルトラストの取り組みについて、反対運動ではなく、ファン作りから始めたというお話を伺いました。
 

 


質疑応答と休憩をはさんで、第2部では、田辺信宏静岡市長にもご登壇いただきました。コーディネーター役の渡辺専務理事、そして阪野氏を交えた座談会では、地元の皆さまからも熱心な質問が相次ぎました。田辺市長は「市民と連携して魅力的な親水公園を作りたい」と締めくくりました。
 

 


グラウンドワーク三島は、麻機遊水地の将来像の策定業務にかかわっています。麻機遊水地において、資源循環も取り入れながら自立的な発展を目指すために、市民・NPO・企業・行政・専門家など多様な関係者の意見を仲介調整する「グラウンドワーク」の手法に注目が集まっています。

 

 



 

2014/2/25 0:00 ( その他 )
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