富士山世界文化遺産登録13年周年・記念事業
富士山の価値と魅力が満載!「AI富士山学」が6月22日よりスタート
2026年6月22日(月)、富士山が世界文化遺産に登録されてから丸13年が経過しました。NPO法人グラウンドワーク三島と一般社団法人富士山学協会では、これを記念して、新しい対話型AI情報提供サービスである「AI富士山学」をリリースしました。
「AI富士山学」は、富士山の自然、歴史、文化、環境、地質、観光、防災、地域づくりなどについて、利用者が自由に質問しながら学べる「有料サービス」(10問まで無料・それ以上は月2,000円何問でも質問可能)です。
長年にわたり、富士山の環境保全活動や地域づくりに取り組み、富士山クラブや富士山エコネット、富士山を世界遺産にする協議会での活動や都留文科大学での「富士山学」の講義などを通して、富士山の世界文化遺産登録に尽力・奔走してきた、渡辺豊博の専門的な知見と豊富な現場経験をもとに、AI技術を活用し、24時間365日、誰もが富士山について質問できる「学習システム」を実現しました。
「富士山の観光スポットは?」「富士山のビューポイントは?」「富士山5合目に行くには?」「富士山の噴火の可能性は?」など、日本語・英語・台湾語で富士山の魅力や価値、不明店などを質問すれば、それぞれの言語で分かりやすく回答します。
富士山を知り、富士山を守り、富士山を活かすための「学びのパートナー」として、子どもたちの学習・学校教育や、観光ガイド、地域づくり活動、環境教育、企業研修など、幅広い分野での活用を期待しています。
つきましては、多くの皆様に体験していただきたく、この「AI富士山学」のご利用をお願いいたします。
「AI富士山学」の使い方

2次元コードで案内ページが表示されますので、画面の説明に従ってユーザ登録をするとご使用になれます。ご利用は10回までは無料です。その後は、有料でのご利用となります。
ご利用にあたってはChatGPTのユーザアカウントが必要になりますので、あらかじめご準備してください。
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