2026年6月2日(火)の三島駅南口東街区再開発事業の現場の様子です。マンション建設の基礎工事が始まり「水の都・三島」の命の水・貴重な湧水・地下水脈が流れる溶岩層を重機で破砕・破壊しています。その破砕音が、地下からの悲鳴・叫びのように聞こえるのは、私だけでしょうか。
「テナント説明会には多くの関係者が詰め掛けた、病院やホテル、ストアーなどの入居が決定した、三島の顔が整備され周辺の商店街も繁栄する」と進軍ラッパは威勢がいいです。しかし、西街区のホテル内には、三島市関連の商店が入居せず、「広域観光交流拠点施設・案内所」がある事をご存知ですか、議会説明の法人税3億円入るは事実なのでしょうか?
全国各地にあるタワマンでは、管理費の高騰問題で投資家や入居者から悲鳴が上がっている社会情勢の中で、この高層マンションは本当に順調に売れるのでしょうか?廃墟になりませんか?
今の懸念は、下流にある浅間神社神池や白滝公園、桜川などの水量が雨季になっても増えないことです。この建物がある限り、毎年、地下水位の変動に一喜一憂です。三島の「負の遺産」の改善策の検討が市民や議会に求められています。




