2025年12月3日(水)の三島駅南口東街区再開発事業の現場状況です。秀麗なる富士山を背後に抱く場所に、鉄骨とコンクリートの塊を積み上げています。この施設建設の効果が「水の都・三島」の顔・シンボルとして、三島のさらなる発展が期待できるのでしょうか?人々が集まる活性化施設として評価されるのでしょうか。
源兵衛川における「環境デザイン・エコロジーアップの力」で、2025年・グッドデザイン金賞を受賞したグラウンドワーク三島としては、残念な構造物だとしか思えません。今後も進捗を報告していきますが、高さ100mを目指して、どんどんと巨大化・成長して景観阻害が現実化していきます。


