2025年5月13日(火)、三島駅南口東街区再開発工事に関わり「基礎躯体工事・コンクリート打設工事・山留工事」などが進められている現場状況写真です。
「水の都・三島」の地下水脈が流れる真上を掘削し、高さ100mもの高層マンションが建設されようとしています。環境悪化・地下水減少・枯渇への問題を訴えてきましたが「問題無い」の説明で事業が進められてきました。
三島市民はすでに気がついているように、直下流部にある白滝公園の湧水は未だ噴出せず、桜川には水がほとんど流れていません。源兵衛川の水も少なく、かんがい用水不足が懸念されています。今、三島の地下水に異状が発生しているのではないかと危惧しています。
5月末までに例年通り、湧水が噴出してこなかったら、この東街区の工事により、大切な地下水脈が影響を受けて、湧水減少につながったことが明らかになります。自然環境の保護・保全をないがしろにした「愚策」の結果が具現化してきます。



