【参加者募集】6/13開催「三島梅花藻の里・竹垣整備ワンデイチャレンジ」
三島梅花藻(ミシマバイカモ)は、「清流のバロメーター」で絶滅危惧種の水中花です。かつて三島市内の湧水河川に多く自生していましたが、1960年頃からの湧水減少と水質悪化により、三島の川から消えてしまいました。
そこで、グラウンドワーク三島では、三島梅花藻を保護・育成・増殖するために、1995年、三島市南本町にある佐野美術館所有のこの本湧水池を借り、ここを三島梅花藻の増殖基地として活用するべく、「三島梅花藻の里」として整備しました。
現在までの31年間にわたり、毎週木曜日午前10時より、市民ボランティアによる定例整備作業を続け、三島梅花藻の可憐な白い花を1年中観察することができる「観光スポット」として注目されるとともに、三島市民や観光客の湧水を実感できる憩いの場として、年間20万人もの来訪者が訪れています。
今回、三島梅花藻の里の池側にある老朽化した竹垣のリニューアル作業を実施します。6月13日(土)午前10時から、竹垣の入れ替え、組立、設置作業を行います。
市民手作りの水辺公園の整備に、ご協力下さい!
日 時 2026年6月13日(木)10:00~15:00
場 所 佐野美術館・三島梅花藻の里
内 容 竹垣の設置・組立て
持ち物 飲み物、タオル、帽子、軍手など
服 装 野外作業に適した服装
申込み 自由参加・当日参加大歓迎
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