【参加者募集】6/4開催「三島梅花藻の里ワンデイチャレンジ」

2026/6/2 17:03 投稿者:  gwmishima

【参加者募集】6/4開催「三島梅花藻の里・緑と水の杜ワンデイチャレンジ」

 

 

2026年6月3日(水)NHK静岡「たっぷり静岡・みーつけた」で紹介

 

 三島梅花藻(ミシマバイカモ)は、「清流のバロメーター」で絶滅危惧種の水中花です。かつて三島市内の湧水河川に多く自生していましたが、1960年頃からの湧水減少と水質悪化により消滅してしまいました。

 グラウンドワーク三島は、三島梅花藻を保護するために1995年、三島市南本町・佐野美術館所有の湧水池を借り、育成・増殖基地として「三島梅花藻の里」を整備しました。

 また、「三島梅花藻の里」に隣接する「緑と水の杜」は、三島梅花藻の里の貴重な水源地ですが、2014年に、不動産会社に土地を買収され、宅地分譲の工事が進み、この湧水地が消滅の危機にさらされました。そこで、グラウンドワーク三島は、この湧水地を保護保全するために「泉トラスト運動」をスタートさせ、募金・署名活動を展開して三島市の協力を得て、土地を買い戻し、三島梅花藻の里と一体化させた「湧水公園」として整備しました。

 

 今回は、水中花・三島梅花藻の白い花々が咲き乱れる生息地・湧水地に入り、ほうきで葉に付着したヌク・汚れを洗い流します。この作業が途切れると酸素不足になり、三島梅花藻は赤く変色して枯れてします。

 この場所は、三島市内の観光スポットとして評価され、国内外から多くの来訪者が訪れており、適切な維持管理が求められています。

 作業は軽作業です。市民の力で貴重な三島の水の宝物・清流のシンボル「三島梅花藻」を大切に守り、育てていきましょう!
 皆様の参加をお待ちしております。

 

日 時 2026年6月4日(木)9:30~10:30

場 所 佐野美術館・三島梅花藻の里
内 容 ミシマバイカモの清掃作業など
持ち物 飲み物、タオル、帽子など
服 装 野外作業に適した服装
申込み 自由参加・当日参加大歓迎

 

募集チラシ