ご協力のお願い
NPO法人 グラウンドワーク三島は、静岡県三島市や富士山地域においてボランティアと共に身近な環境改善に取り組む他にも、世界各地の環境悪化が進む地域にバイオトイレを導入するグローバルな活動も行っています。
本活動の趣旨をご理解いただき、募金などによる皆さまの御支援をお願い申し上げます。
事業例
カンボジア:アンコールワット遺跡

ユネスコ世界遺産にも登録され、毎年多くの観光客が訪れるアンコールワット遺跡に、環境バイオトイレを設置する。
設置予定場所などについては、同遺跡を一元管理するアンコール地域遺跡整備機構(APSARA機構)やユネスコカンボジア事務所などと既に調整を進めている。
「カンボジア・アンコールワット遺跡への環境バイオトイレ設置に関わる募金のお願いについて」(PDFファイル,約41KB、別ウィンドウで開きます)
韓国:江華島
世界遺産に登録されている支石墓があり、また霊峰・摩尼山(マニサン)や海辺の景勝地を有することで知られ、週末には多くの観光客が訪れる江華島に、環境バイオトイレを設置する。
なおグラウンドワーク三島では、2003年よりバイカモ保全を通した江華島との市民交流を行っている。江華郡や韓国ナショナル・トラストとも友好交流協定を結んでおり、また渡辺事務局長は江華郡の名誉広報大使にも任命されている。
米国:マウントレーニア国立公園
シアトルのレーニア山は、富士山に山容が似ていることから「タコマ富士」の別称で親しまれている。
富士山との「姉妹山提携」の可能性を探る中で、2007年9月に、環境バイオトイレをクーガーロック・キャンプ場に設置した。マウントレーニア国立公園からは、より多くの環境バイオトイレを設置してほしいとの要望があがっている。
その他の地域
韓国済州島、米国ヨセミテ国立公園、英国中西部の国立公園などへの環境バイオトイレ設置についても事業化中。
