環境技術実証モデル事業(平成19年度)
平成19年度 環境技術実証モデル事業
実証番号の交付について(平成19年11月1日)
この度、下記の実証技術について、環境省より実証番号が交付されましたので、お知らせいたします。
- 実証機関 特定非営利活動法人 グラウンドワーク三島
- 実証申請者 株式会社 東陽綱業
- バイアニクストイレ(杉チップ型バイオトイレ)技術(生物処理方式)
- 実証番号 030-0603
- 実証結果一覧(環境省環境技術実証モデル事業ホームページ内)
山岳トイレ技術分野 平成18年度(別ウィンドウで開きます)
平成19年度 環境技術実証モデル事業
山岳トイレ技術分野における実証技術の決定について(平成19年5月1日)
この度、山岳トイレ技術分野(山岳トイレし尿処理技術)の実証機関である特定非営利活動法人 グラウンドワーク三島では、平成18年度に実証を行っていた株式会社東陽綱業より、実証試験の継続申請があったため、その必要性について技術実証委員会および山岳トイレし尿処理技術ワーキンググループにおいて検討を行い、環境省と協議の上、同技術を平成19年度においても継続して実証することといたしました。
- 企業名
- 株式会社 東陽綱業
大阪府吹田市五月が丘南14番32号 - 処理方式
- 生物処理方式
- 実証技術
- バイアニクストイレ(杉チップ型トイレ)は汚泥はもとより排水も出ないという、環境への負荷がほとんどない自己完結型のトイレです。杉の間伐材の性質を利用して、「し尿」を水と窒素ガスなどに完全分解させる「し尿処理の構造とその装置」です。「汚泥の汲み取り」の必要はなく、分解によって得た水は無害・無臭、水洗水として再利用し続ける循環自立式です。し尿(有機物)の処理材として用いている杉チップの働きでトイレ特有の嫌な臭いもありません。
- 試験場所
- 静岡県富士宮市原 白糸の滝
(Mapionへリンク、別ウィンドウで開きます)
株式会社 東陽綱業 ホームページ(別ウィンドウで開きます)
本件担当問合せ先
環境技術実証モデル事業 山岳トイレ技術分野 実証機関
特定非営利活動法人 グラウンドワーク三島(担当:村上)
〒411-0855 静岡県三島市本町7-30 Via701
TEL (055)981-5421
TEL/FAX (055)983-0136
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